一条家(後編)

~鳥なき島の蝙蝠、飛躍す~

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本編


1554年7月、庄家の常山城を包囲殲滅し、兵力を大幅に削る。
同8月、笠岡山城と塩飽(しわく)本島を制圧。
本拠地を備中に移す。


1554年8月、織田家が滅亡。
ちなみに織田家と今川家の勝率は五分五分といったところ。


9月、庄家が従属志願、宇喜多家が臣従志願。宇喜多直家の智謀9は当面うちのエース。
庄家はそのまま臣従させるが、清水家は一旦そのままにして世界線を変える。
なぜならば、1つの大名家および臣従大名に囲まれた大名は同盟に応じないor同盟を破棄するというルーチンがあるからだ。
(同盟国に囲まれた場合は、一番石高の低い大名の同盟を切る)

…まあいろいろあったので従属のままゲームを進める。
岡山城は包囲でいくらか削れる。


1555年1月、あらかた削り終えたので、美作・播磨討伐の残りは軍団に任せ、九州に向かう。


1555年3月より、大友家との同盟を破棄し豊後侵攻を開始。
守備兵が少ないところが多かったため沿岸部は簡単に落とせた。


豊後の南半分を切り取ることに成功。


1555年9月の時点で、CPU委任で統一ができる模様。
セーブデータはこちら
…もうちょっと粘ってもいいような気もするので、気が向いたら続きをやる。

感想

当主は確かに無能オブ無能だが、置物としてならぶっちゃけ悪くはない。
登場時点でまだ若く、少なくとも天下統一するまでに死ぬことはないので、置物としての価値は十分ある。

難易度は筒井や能登畠山と変わらずDランク程度かな?


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